iPhone 16eをMagSafeのように充電する方法

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iPhone 16e は本来、MagSafe(マグセーフ)に対応していません(iPhone 16 や iPhone 17eは対応しています)。

しかし、iPhone 16e であっても、ちょっとした工夫で MagSafe と同じように、マグネット式の充電器を背面にピタッとくっつけて充電することができます。

その工夫とは、MagSafe 対応の専用スマホケースを使うことです。

装着すると、こんな感じになります。

iPhone 16e は MagSafe には対応していませんが、一般的なワイヤレス充電の規格である Qi には対応しています。このため、このようなマグネットリング付きのケースを使うことにより、MagSafe と同じような感覚で充電ができるようになるわけです。

ただし MagSafe とは異なり、充電の最大出力は 7.5W と低めです。

こんな感じで試しに 1 時間充電してみたところ、iPhone 16e のバッテリー残量は 28%上がりました。バッテリーゼロからフル充電までだったら、3~4 時間かかる計算です。

寝る前に充電するのであれば十分な充電速度ですが、急ぎの時は USB-C で充電したほうが高速です。

今回、購入した iPhone 16e ケースは以下の商品です(クリアなどの色もあります)。

充電に使用したのは以下の製品です。iPhone 16e 側の制約により、最大 7.5W までしか対応できないので、高機能な充電器(Qi2 対応など)は必要ありません。

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