鼻孔拡張テープの代用品を自作してみた【材料費10円以下】 | てられなメモ

鼻孔拡張テープの代用品を自作してみた【材料費10円以下】

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アレルギー性鼻炎、花粉症のある私には、鼻孔拡張テープ(ブリーズライト)が欠かせません。
本当は耳鼻科に行ったほうがいいのでしょうが、抗アレルギー薬を飲んでいてもいびきが鳴ってしまい、家族に迷惑をかけてしまうからです。
ブリーズライトを使えば、呼吸がラクになるだけでなく、いびきも解消されます。

それにしても、ブリーズライトは高い

ドラッグストアで買うと 1 枚あたり 50 円くらいのコストがかかります。一カ月で 1,500円。

弾力のあるプラ板をテープで貼り付けるだけなのに。

そうだ! 家にあるもので自作し、ブリーズライトの代用品を自作すれば安くできるのでは?

そう考えた私は試行錯誤した結果、次の代用品を思いつき、作成してみました。

材料は、安い絆創膏と、牛乳パックの底ですw

つくり方はかんたんですが、一応、説明しておきます。

牛乳パックの底を長方形(長辺は 5 cm ほど)にカットし、絆創膏の裏に置くだけです。

コツとしては、

・貼り付ける前に洗顔し、脂を落としておくこと
・鼻の真ん中くらいの高さに貼ること。高すぎても低すぎても効果が落ちます。
・牛乳パックの厚紙は軽く曲げ、あらかじめクセを付けておくこと
・反発力がなくなるため、折り目を付けないよう注意すること。貼り付けの際は片鼻ずつ押さえるようにします。

牛乳パックの底のどの部分を使うか、短辺の幅はどのくらいかは、何度か試してみれば、自分にピッタリの具合がわかってくるでしょう。底の厚い箇所は希少部位のため、パックを二重三重にしてもよいかもしれません。

この自作鼻孔拡張テープは、使ってみると意外と優秀です。

・肌に優しい
・テープ跡がベタつかない
・なんといっても安い!
・絆創膏はブリーズライトより長いのでしっかり密着する

メリットはこんなにたくさんあります。

デメリットといえば、とにかくカッコ悪いこと、貧乏くさいこと。。

「どうしたの?」と息子に怪訝そうに聞かれました。。

できればもう少し弾性力のある材料のほうがよいですが、安全性や加工性まで考えると意外とありません。
なお今回は絆創膏を使用しましたが、幅広のサージカルテープを使えばもっと節約できるかもしれません。

ブリーズライトが急に必要になったが手元にないときや、節約したいときなどに、試してみてはいかがでしょうか。

なお、ブリーズライトには廉価な類似品が多数ありますが、すぐ取れるなど、製品としての完成度がイマイチなものが多いので、買うなら本家が一番です。

追記:廉価な類似品をいくつか試してみたところ、アイリスオーヤマの鼻爽快は1枚20円以下という安さながらキチンと使うことができました。粘着力は本家よりやや劣る気もしますが、鼻の脂を落として乳液などを付けずに貼れば問題なく、お勧めです。

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